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建学の精神
 尽誠学園は、明治17年忠誠塾(現・三豊郡財田町)、同20年尽誠舎(京都下京区)に源を発し、遠く中江藤樹 −   熊沢蕃山 − 山田方谷 − 三島中洲 − 大久保彦三郎卿と続く教学伝統を学園建学の基本精神としています。
 「誠は、天の道、これを誠にするは人の道」(中庸)とは、儒教哲学の根本ですが、この誠の道を伝習することが本学園の教育使命です。
 この建学の精神に一歩でも近づくために、本学園では師弟同行、同憂同楽、「坐り直せばそのまま誠」の合い言葉で努力しています。
 この建学の精神をよりどころにして、生徒それぞれの特性を伸長し、個性を尊重したきめ細かい指導を行っています。
校   訓
 尽誠学園に学ぶ者は、校訓を学習であれ、生活であれ、大きな心の拠り所とし、学習・生活実践の指針としています。
校   歌
 
      呼ぼう声をかぎり 風は光り   めぐる山なみ 讃岐はみどり   輝く愛を 胸から胸へ   伝え伝えて たゆまぬ月日   おお尽誠の 花ひらく        尽誠 尽誠 尽誠学園われら      行こう眉をあげて 雄気あふれ   瀬戸の朝潮 指さす彼方   五色の虹を 島から島へ   伝え伝えて 流れは絶えず   おお尽誠の 旗かざし   尽誠 尽誠 尽誠学園われら                       聞こう耳を澄ませ 道ははるか   こだまはてなし 人生行路   まことを貫き ひとからひとへ   伝え伝えん われらが誓い   おお尽誠の 梅かおる   尽誠 尽誠 尽誠学園われら